こだわり

対話と技術から生まれる
唯一無二のソファ

1980年、ソファの産地九州・日田にて
創設されたベストリビングは、
この地固有の風土や歴史、
文化のなかで育まれた技術を礎に、
ものづくりを追求してきました。
  1. 設計意図を汲むこと

    私たちが向き合うのは、目に見えない設計の意図。設計図に込められた空間の意味、
    時間の流れ、そして使い手の動線。それらを繊細に感じ取り、設計者の想いを形に昇華させる。図や数値では伝わらない空気感を読み解く力が、ベストリビングのソファづくりの根幹です。
  2. 対話を重ねること

    変化の多い現場では、互いの認識のズレが致命的です。だからこそ、私たちは設計者との対話を重ねながら課題を掘り下げます。疑問点や細かな変化に気を配り、率直に伝え合うことで、問題を早期に解決し、より良いものづくりへとつなげています。
  3. ディティールにこだわること

    ソファの完成度は、細部の仕上げや設計の精度によって大きく左右されます。
    縫製の一針一針、木工の磨き込み、素材の張り具合、視線の届きにくい細部にまで、
    職人の感性と技術を注ぎ込みます。妥協なき手仕事の積み重ねが、
    製品全体の耐久性や使い心地、そして、空間との調和へとつながると考えています。
  4. 世界に誇る

    大分県日田市は、厳しい気候と豊かな自然に囲まれた土地。
    そこで培われた職人の伝統技術、挑戦を続ける革新の精神が、
    独自の高い品質基準を築き上げてきました。
    • 素材には、地元の森林資源を積極的に活用し、使用する国産材は95%以上を実現。特性を見極めながら、素材本来の価値を丁寧に活かしています。

    • 資源を活かすものづくり

      地場産材を工場の電力として再利用するまで

      地場産材を工場の電力として再利用するまでの流れ

      製造過程で出る木材端材は、バイオマス発電の燃料として再利用され、地域の資源再生エネルギーとして役立てられています。
      工場の屋根には太陽光パネルを設置し、再生可能エネルギーの活用も推進。資源を無駄にしない、環境にやさしいものづくりを続けています。

    受け継がれた技術と自然の恵みによって生まれるベストリビングのソファは、国内外の厳しい評価をクリアし、世界のトップレベルの空間でも認められる信頼を築いています。

  5. 創造し続ける

    技術を磨き、
    品質を追求し、
    とことん考え抜く。
これからも、実直にものづくりの道を歩み続けるために、
長い年月をかけて築いた経験と職人の技で、
機能性と意匠性を兼ね備えた、
唯一無二のソファを生み出していきます。